allowd to live...

今更なんですが、ここ一週間くらい

「生かされているのかもしれない」と気付き始めました。

「もし生かされているのなら、この時間と人生を有意義に使わないとなぁ」と思い始めたんです。


びくびくして引きこもって、警戒心全開で生きていた私が

急に何を言い出したのか、って感じでしょうか。(笑)


クリスチャンなら百も承知なはずなんですが、

恥ずかしながら頭では理解していても

全く腑に落ちてはいなかったですね・・・


聖書には神様が約束してくれてることが沢山書いてあるんですが

(っていうか神と人間の契約の書物なんですけど)

自分に都合のいい箇所を振りかざして、

「こう書いてあるんだから絶対守ってよね!

病気もケガも事故にも遭わせないでよね!!」

って感じで毎日毎日心の中で祈ってました(笑)


「主の祈り」と「ヤベツの祈り」と

「詩編91編」は私の盾です。


確かに神様は守ってくれました!

祈りに答えてくれてました!!

ほとんどの願いを過去も現在も叶えてくれています!!!


中学1年生、13歳の誕生日の一週間前からの、

もうすぐ20年になるクリスチャン人生なので

紆余曲折はありました。

感謝と喜びに満たされている時期も、

短いながらも何回かはありました。


でも困難になった時、

いつもいじけて自分の殻に閉じこもって

「自力で何とかしよう」

「自分の人生は自分で何とかする」

と頑張って燃え尽きる、

その繰り返しだったように思います。


でもどんなに辛い時でも、

誰も理解してくれなくて孤独に感じる時でも、

「全てのことが無駄ではなかった」

ということがわかり始めました。


頭ではわかっていたんですが、

つらい時はそう思える余裕がないですよね。


今は色々なものから解放されて余裕があるから

こういうことが言えるだけなのかもしれない。

でも今だから言えることを書き残しておこうと思います。


何故、今だったのか、10年もかかったのか、

何故、このタイミングで会社を辞めて伊豆に来たのか、

多分こういうことなんだろうなぁという

いくつかの伏線がちらついています。

きっと、神様の計画があるんだろうなと思います。


与えられた時間、出会い、知識、

健康になるための生活習慣、

願いを実現していくための知識と行動力、

全てを使って、私はこれから有意義な人生にしていきたい、

していこうと、思います。


自分のためだけに、自立するために駆け抜けた20代。

その経験を踏まえて、30代は自分を磨きながらも

少しは人のためになることを始めようと思います。


願いと感謝を込めて。祈りつつ。

記録に残します。

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Miya Sawaki

澤紀美弥(さわきみや) 昭和生まれの三十路。 人一倍強い感受性ゆえの生きづらさ。 横浜で20年、東京で12年煮詰まる。 2009年4月、コネで大手優良企業に就職するも 肌に合わず鬱になり休職&復職&退職決心。 2015年夏、勇気を出し一大決心。 同年12月22日、誕生日に下田に移住し 人生のパートナーと出会い、模索しながらも 第二の人生を自分らしく生きる日々。